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驚きの厚さ!富士スピードウェイ最高額の昼飯が激ウマい

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富士スピードウェイ内のレストラン「ORIZURU」。

パドック内にあるレストラン「ORIZURU」

このレストラン内の券売機の左上にある、ひときわ高額なメニュー「国産ローストビーフプレート」を食べてみた。

FSW最高額の国産ローストビーフプレート

1500円という金額に小心者心はドキドキ。しかし手書きの「カウントダウン表記」が私にボタンを押させる勇気を与えてくれた……

1000円以下のメニューが多いORIZURUの中で、1500円という金額は中々押しづらいものがある。1000円札を2枚入れて、勇気を振り絞りボタンをポチ。500円玉1枚と共に出てくるのは、一枚の食券。それをカウンターに出して待つこと約10分。調理カウンターから「ローストビーフプレートお待ちのお客様〜」という高らかな声がレストラン内に響き渡り、受け取りに行くと……。

国産ローストビーフプレート(1500円)

ローストビーフのワンプレートに、別皿でポテサラ付きサラダと、味噌汁。ローストビーフに味噌汁って……とは思いつつも、配膳を受け取り席へ。 まず目に入るのは、国産牛を使用したローストビーフ!絶妙な焼き加減に、思わず笑顔になる。

これだけ見たら、都内の高級ワンプレートランチに見える。いや、高級なのだが

驚くのは、その肉厚ぶり。厚さは約5ミリ。ここまで肉厚なものは、なかなかお目にかかれない。この極厚ローストビーフがなんと6枚も。これは期待以上だ。 まずお味噌汁をひとすすりして、それからローストビーフを頂く。ここまで肉厚だと噛み切れるのか?と心配になるが、これが低温調理されているためか、相当柔らかい。お年寄りでも噛み切れることだろう。そして噛めば噛むほど肉の味がしっかり感じとれ、これはかなりの逸品だ! 合わさるのは甘口の和風ソース。しつこさは皆無で、肉の味をひきたたせるのは勿論のこと、ご飯ともマッチする。この旨さに1500円は納得だ!

カサ上げ? いや、ポテトと一緒に食べてという意思表示なのです(多分)

肉の下には小さなポテトが出て来る。このポテトとローストビーフを一緒に食べるのがオススメだ!

プラス500円でセレブ気分

サーキットの飯というと、カレーとかヤキソバを連想しがちだけれど、こんなに旨いランチが頂けるとは思いもよらなかった。そして眼下に広がるはアドバンコーナー。ちょっとしたセレブリティな気分が味わえる。恐るべし国際サーキット! こちらの国産ローストビーフプレート、数に限りがあるようだ。どうせ食べるなら美味しいものを、と望む方は、ぜひ試して欲しい。

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