ニュース

富士の森に恐竜が蘇る!FSW内に「富士ジュラシックウェイ」オープン!

投稿日:

広告コード

富士スピードウェイのイメージガール“クレインズ”「遊びにきてクレインズ」とアピール

昨年開業50周年を迎えた富士スピードウェイは7月28日(金)、同施設内に屋外体験施設「富士ジュラシックウェイ」の営業を開始した。

富士の麓に恐竜が蘇る!

富士ジュラシックウェイは、富士スピードウェイレーシングコースのほぼ中央部、トヨペット100Rコーナーの内側にある森林エリアに設けられた恐竜のテーマパーク。

ゲートを潜るとブラキオサウルスがお出迎え!

敷地面積約9100平方メートルの園内は6エリアに分けられ、ブラキオサウルスやスピノサウルス、ティラノザウするなど14種19体の「動く」恐竜模型を展示。

イグアノドンの親子

さらに、トリケラトプスなど数種類の本格骨格標本や、

「絶滅の森」エリアには、トリケラトプスやステゴサウルスの骨格標本を展示する

子供用の「乗れる恐竜」も設置されている。

恐竜に乗って遊ぶ子供

リアリティ溢れる恐竜模型に圧倒!

森の中からティラノサウルスが!

施設の中に足を踏み入れると、大きくリアリティ溢れる「動く恐竜たち」に圧倒される。それらが富士の自然の中に展示されることで、生きているのでは? と錯覚する。さらに時折聴こえるエンジン音やタイヤのスキール音が、あたかも恐竜の鳴き声のようにも思え、自分が恐竜がいた時代へ迷う込んだような不思議な感覚に陥る。博物館などで行われる恐竜展とは異なる独特の世界感に、子供たちが大喜びすることは間違いナシだ!

園内には恐竜グッズを数多く取り揃えるお土産コーナーも用意。

入場券売り場の隣にお土産コーナーを併設

子供向けの恐竜のミニチュアモデルはもちろんのこと、

富士ジュラシックウェイ・オリジナルグッズの一部

お菓子やタオルなどのオリジナルグッズ、さらに恐竜の化石がお手頃価格で販売。子供が模型をねだる微笑ましい姿が後をたえなかった。

お気に入りの恐竜のミニチュアモデルを探す子供

家族が楽しめる富士スピードウェイに

T-REXを中心に、左に原口・富士スピードウェイ社長、右に共同運営者である太田イベント・コミュニケーションズ社長

オープンにあたり、富士スピードウェイの原口社長は「サーキットはモータースポーツ好きの男性には楽しめるけれど、その奥様や子どもたちには楽しめる場所ではなかった。今回、子供たちに人気のコンテンツの一つ「恐竜」の展示施設ができたことで、(富士スピードウェイが)ようやく家族が楽しめる施設になったことを嬉しく思う」と期待と完成の喜びを語った。

「レースはもちろん、大きな恐竜も見に来てクレインズ」

富士スピードウェイは、8月5日(土)と6日(日)に我が国の人気カテゴリー「SUPER GT」シリーズ第5戦、9月2日(土)と3日(日)に、我が国では最長となる10時間の耐久レース「スーパー耐久シリーズ2017 第5戦 富士SUPER TEC」、そして10月13日(金)〜15日(日)には、FIA世界耐久選手権の第7戦「6 Hours of FUJI」と、大型の自動車レースイベントが目白押し。さらにSUPER GTの期間中は、家族や友達とアウトドアキャンプが楽しめるイベントも併催する予定とのこと。 夏から秋にかけて、家族みんなでモータースポーツとアクティビティを楽しみに、富士スピードウェイに訪れてみてはいかが。

■富士ジュラシックウェイ

入園料:大人(高校生以上) 1500円、子供(3歳〜中学生) 1000円

※富士スピードウェイの入場料が別途必要(1名500円、中学生以下無料) ※レース・イベント開催時は、観戦料、駐車場料が必要。

問い合わせ:0120−310−600(富士ジュラシックウェイ 運営事務局)

アドセンス




アドセンス




-ニュース
-, ,

Copyright© Portrait in CARS , 2018 All Rights Reserved.