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レンズのお手入れはコレで決まり!?拭き残しナシのクリーナー

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カメラの手入れ用品って数が多く、どれを買ったらいいかわからないですよね。自分も全部使ったことがないのでホントにコレでいいのかわかっていないのですが、10年近く使っていて問題が無いものをご紹介します。

安くどこでも買えて、手早くクリーニングしたい

レンズについた汚れをふき取りたいということが多々あります。自分は外で使った後は掃除してから防湿庫に仕舞うのですが、その際「手早く」「拭き残しがない」「どこでも購入できる」「お安いもの」ものを探していました。

そこで普段から写真撮影をされている方に「どんなレンズクリーナーを使っているの?」と伺ってみると、東の巨匠は「無水エタノールを蒸留水で薄めて使っている」と言い、南の巨匠は「〇〇がイイ」と勧めてくるなど人それぞれ。とりあえず巨匠の声をもとに、色々試したのが約10年前。そこでようやくヨサゲな物を見つけて、以来、使い続けているのがこちらです。

ヨドバシカメラで購入。セットで1300円程度

蔵-CURA-の「光学レンズ専用クリーナー」と、クリーニング用ペーパークロス「MICRO WIPER」

結構ベタな商品でごめんなさい。でも、アルコールを含んでいないためか市販品の中では最も「拭き残し」が少ないように感じました。もちろんスマホやパソコンの画面に使っても問題ナシ。さらに溶剤を含んでいないため、ゴムやプラスチックに使っても問題無さそうです。

簡単3ステップで拭き残しナシ!

私の手入れ方法ですが、用意するのはブロワーとレンズクリーナー、クリーニングクロスだけ。ハケとか持っていません。

ブロワーとペーパー、そしてクリーニング液

まずブロワーでレンズについた埃や砂を飛ばします。この作業を怠ってレンズクリーニングをすると、ガラス面に傷がついてしまう場合がありますので要注意!

念入りに作業します

続いて、ペーパークロス「MICRO WIPER」にクリーニング液を数滴たらします。レンズに直接つけてしまうと、隙間からレンズ内に入ってしまう可能性があるので、やめたほうがいいです。

隅に数滴程度で十分!

まずは濡れた面を、なじませるようにレンズ面に塗布。この時同心円状に塗ったほうがいいみたいです。また力強くゴシゴシと拭くのは厳禁。汚れが取れなかった場合は、二度三度と作業します。

軽く馴染ませるように塗っていきます

その後、乾いたペーパークロスで軽くふき取って完了。ちょっと毛羽が残る時があるので、自分はブロワーで吹き飛ばしています。また、レンズキャップ側もあらかじめブロワーで埃を取り除くこともお忘れなく。自分は余った部分でファインダーや液晶部分、そしてレンズ鏡胴やボディも、このクリーニング液とペーパーで拭いていたりしています。

まずはお試しパックで

クリーナー&ペーパーセット(AST-015)
734 円 (税抜 680 円)

蔵-CURA-の光学レンズ専用クリーナーとクリーニング用ペーパークロスからは、持ち運びにも便利なお試しパックが用意されている。価格は1000円もしないハズ。まだ使われていない方は、ぜひ試してみてはいかが。

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