D1GP

藤野秀之ニューマシンで「D1GP大阪戦」単走優勝

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2017年シーズンのD1グランプリも折り返しとなる第4戦「GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.4」が7月22日(土)、大阪府舞洲の特設コースで行われ、藤野秀之(WISTERIA TOYO TIRES)が開幕戦に続き、今シーズン2回目となる単走優勝を飾った。

藤野 秀之(WISTERIA TOYO TIRES)

2位には末永直登、3位にRE雨宮のFD3Sを駆る松井有紀夫が入った。

松井 有紀夫(Team RE雨宮 GruppeM)

なかなか高得点が出ない……

前夜に降雨があったものの、朝から快晴となった大阪。最高気温36度という暑さの中で単走決勝が行われた。 しかし路面は一部ウェットという状況で、思い切りのよい攻めた走りができず高得点が出ない状況。

まず98点台を叩き出したのは、黒いチェイサーを駆る畑中真吾。鋭い振りと振り返しに会場が沸き立つ。

畑中真吾

そして同じくワンリタイヤを使う末永直登が高い車速でトップに躍り出る。

末永直登(YUKE'S Team ORANGE)

その後、前戦で単走優勝した日比野哲也が登場。しかし1コーナーで角度をつけすぎてドリフトが大きくもどるミスで失点。

日比野哲也

さらに地元大阪で、前戦で2年ぶりとなる優勝を引っさげて凱旋した川畑真人は高い車速で突っ込みすぎてスピン、

川畑真人

斎藤太吾はマシントラブルを抱えるなど、実力者が苦戦を強いられる。

その中で、全体的に車速が落ちず安定した美しいドリフトで減点の少ない走りを見せた藤野が98.32を獲得し優勝した。

藤野秀之

単走2本目で末永正雄が最高得点を叩き出す!

末永正雄

続く8位以下で争われる2本目の走行で、末永正雄が、鋭い振りと高いコーナリングスピード、そして勢いのある振り返しを見せて、この日の最高得点99.21点を叩き出す。

齋藤 太吾(WANLI FAT FIVE RACING)

齋藤太吾も高速ドリフトを決めて予選10位通過。1本目にスピンをしてしまった川畑も、2本目はレベルの高い走りで追走進出を決めた。いっぽう、日比野、今村はミスが目立ち予選落ちに終わった。

今村陽一(OTG DUMLOP)

 

ニューマシンで単走2勝目!

優勝した藤野は「マシンが新しくなり、乗り慣れていなくて練習ではいい走りができなかった。しかしチームが自分の要望に応えてリセッティングした結果、単走優勝することができました」とチームに謝辞を述べた。

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