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S耐第5戦の激戦区ST-TCRクラスは65号車のAudiがポール

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スーパー耐久シリーズ第5戦「もてぎスーパー耐久5Hours Race」の予選が行われ、激戦区の一つ、ST-TCRクラスは65号車「L&JR Mars Audi RS3 LMS」がポールポジションを獲得した。

97号車「Modulo CIVIC TCR」のシリーズチャンピオンがかかったこのレース。しかし、燃料ポンプのトラブルやBOP調整、そしてウェイトハンディキャップにより苦戦。午前中に行われたウォームアップ走行でもクラス最下位というタイムに沈んだ。

ドライバーの大津選手に話を伺うと「今回は厳しい」と言葉少なめ。しかし目はチャンピオン獲得に向けて前を向いていた。

スーパー耐久シリーズは2名のドライバーのタイムの合算値で予選グリッドが確定する。まずAドライバー予選は65号車「L&JR Mars Audi RS3 LMS」がトップタイム。19号車「BRP★Audi Mie RS3 LMS」が続き、10号車「Racingline PERFORMANCE GOLF TCR」を挟んで75号車「m-1 CARFACTORY RS3 LMS」、45号車「プリズマ☆イリヤ RS3 LMS」とアウディ勢が上位に入る。

CIVICの2台、98号車「FLORAL CIVIC TCR」と97号車「Modulo CIVIC TCR」はAudi勢の後塵を拝した。

しかしBドライバー予選で逆転劇が起こる。65号車「L&JR Mars Audi RS3 LMS」が変わらずトップタイムを叩き出しポールを確定するのだが、2番手には今回から参戦し、Aドライバー予選では最下位だった33号車「Audi RS3 LMS」の柳田真孝が僅か0.151秒差で続いたのだ。

さらに柳田から0.007秒差で98号車「FLORAL CIVIC TCR」が入る。

これにより98号車「FLORAL CIVIC TCR」が2番手に。3番手には10号車「Racingline PERFORMANCE GOLF TCR」が入って、上位3台がメーカーごとに別れた格好となった。

以下、19号車「BRP★Audi Mie RS3 LMS」、75号車「m-1 CARFACTORY RS3 LMS」、33号車「Audi RS3 LMS」、45号車「プリズマ☆イリヤ RS3 LMS」と続き、チャンピオンシップのかかった97号車「Modulo CIVIC TCR」はクラス最下位となる総合15番手スタートで決勝を迎えることになった。

決勝は9月23日(日)12時から行われる。

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