スーパー耐久

「スリーボンド 日産自動車大学校GT-R」が僅か0.01秒差でスーパー耐久第5戦のポール獲得

投稿日:

広告コード

ピレリ スーパー耐久シリーズもいよいよ大詰め。第5戦「もてぎスーパー耐久5HoursRace」の予選が行われ、24号車「スリーボンド 日産自動車大学校GT-R」が今期3回目のポールを獲得した。

午前9時55分から行われたウォームアップ走行では、前半雨が降るものの、10時30分からは好天に。その中でタイムを出したのは83号車「Phenix Racing Asia R8」。

23周回と精力的にラップを重ねていた。

そこから1秒137遅れて2番時計に3号車「ENDLESS GT-R」、3番手に244号車「MAX Racing RF-F」が続いた。

 

午後になり天候は一気に秋晴れとなり、汗ばむほどに。その中、14時30分からAドライバー予選が10分間行われた。ここで一番時計を出したのは24号車「スリーボンド 日産自動車大学校GT-R」の内田雄大。

3周目に1分54秒165でトップタイムをマークする。

続いて99号車「Y’s distraction GTNET GT-R」の浜野彰彦が僅か0.02遅れての2番手、

そして81号車「J-Fly Racing R8」(JeffreyLee)がトップから0.217遅れの3番手に入った。

以下244号車「MAX Racing RC-F」(0.623差)、83号車「Phonex Racing Asia R8」(1.064差)、3号車「ENDLESS GT-R」(1.851差)と続いた。

そして15時20分からのBドライバー予選で気を吐いたのが、3号車「ENDLESS GT-R」の山内英輝。4周回中の3周目に1分52秒639でトップを出す。

このタイムに0.025秒差で続いたのが81号車「J-Fly Racing R8」(AndreCouto)。3番手に24号車「スリーボンド 日産自動車大学校GT-R」の藤井がトップと0.228秒差の1分52秒867に入った。

スーパー耐久の予選はAドライバーとBドライバーのタイムの合算から算出するため、結果、24号車「スリーボンド 日産自動車大学校GT-R」が3分47秒032でポールを獲得した。

「スリーボンド 日産自動車大学校GT-R」のツインリンクもてぎのポール獲得は2015年以来4年ぶり。2番手に0秒014差で「J-Fly Racing R8」、0秒4差で「Y’s distraction GTNET GT-R」。以下、「ENDLESS GT-R」「Phoenix Racing Asia R8」「MAX Racing RC-F」が続いた。

尚、D'Station Porscheは今回エントリーしていない。

アドセンス




アドセンス




-スーパー耐久
-

Copyright© Portrait in CARS , 2018 All Rights Reserved.