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川畑真人・2018D1GP単走シリーズ王者に輝く

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8月26日、2018D1グランプリも大詰めの第7戦が福島県・エビスサーキットで行われ午前中の単走決勝で川畑真人が優勝。年間の単走チャンピオンを決めた。

 

朝のうちは雨が落ちていたこの日のエビスサーキット。しかし朝から多くの観客が並び、8時の開場を心待ちにしていた。ゲートオープンすると、選手やレースクイーン達はハイタッチでお出迎え。

その頃には雨も上がり、10時30分から始まった単走決勝は好天の中、行われた。 まず高得点を出したのは村山。98.34でトップに立つ。

その後、内海が98.45でボードを塗り替える。

その後、シード選手達による単走がスタート。その中で松井が最高速度119.1km/hでジャンプ!その速さゆえに2セクターから3セクターまでドリフトが繋がり、100.22という万点超えを叩き出す。

その後も有力選手が挑むも100点には届かず、松井の単走優勝が決定かに見えた。 しかし、6連続単走優勝の川畑が黙っていなかった。

最高速度121.2km/hからの高速ジャンプドリフトから、2セクターと3セクターと強引につなげるダイナミックなドリフトを披露。4セクターを切り捨てても、前半で点数を稼ぐという作戦が功を奏し、単走今期6連勝。

シリーズ終了を待たずして単走王者が決定。 勝った川畑は余裕の表情を見せていた。

2位は松井、3位に最高速度120.7km/hを出した横井が入った。

なお、今回で引退する野村謙であるが、単走2本目にクラッシュ。無念の敗退となった。

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