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「神の領域」川畑真人D1第6戦を制し今シーズン単走5連勝

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8月15日(土)午前、2018D1グランプリシリーズ第6戦「EBISU DRIFT」の単走決勝が行われ、川畑真人(TOYO TIRES GLION TRUST RACING)が単走5連勝を飾った。

川畑真人が圧倒的な強さを見せつける

曇天模様となったこの日のエビスサーキット。しかし時折強い日差しが照りつける蒸し暑いコンディションの中で朝10時から単走決勝が行われた。 まず最初に高得点を叩き出したのはチャールズ・エン(Team TOYO TIRES DRIFT Do-Luck)。

ダイナミックな切り返しを披露し97.98をマークする。

その後、内海彰乃、上野高広といったベテランが、次々に高得点を叩き出しボードを塗り替えていく。ここで117.9km/hと他を圧倒する速度で99.46をマークしたのは松井有紀夫(Team RE雨宮 K&M)。

その後、畑中がクラッシュするほか、藤野秀之や横井昌志がアタックするも、この記録を上回ることはできず。

昨年のD1第6戦エビスに続く松井の単走優勝が決まったかと思われた頃、ラスト前の川畑真人が、名物のジャンプドリフトのある第一セクターを思いっきり切り返し、そのまま2セクへ侵入。ダイナミックで鋭い切り返しのドリフトで99.66をマークしてトップに。会場は大いに湧いた。

そして迎えた最後の1人、チャンピオンシップ争いで現在トップの末永正雄(TEAM ORANGE)が99.34。

これにより川畑の開幕以来の5連勝が決まった。 2位には松井、3位に末永が入った。

「神の領域」余裕を見せる川畑

「神の領域」と自らを語った川畑。「順当ですよ。でも100点は欲しかったですね」と笑顔で話しはじめると「練習をしたかったけれど、忙しくてできなくて。金曜日の走行が1年ぶりのエビスとなりました。マシンもよく良かったです」と安堵の表情を浮かべた。

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