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TCR規格による日本ツーリングカーレース開催決定

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全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する株式会社日本レースプロモーションは、コックス株式会社、株式会社童夢と共に「日本TCRマネジメント株式会社」を設立。2019年よりTCR車両によるスプリントレースをプロモートすることを決定した。

ホットハッチが戦う喧嘩レース

TCRとは、FIAのもと世界スポーツコンサルティング(WSC)が運用しているツーリングカーレース車両の規定。2015年に世界各地でレースが開催されるようになり、今年からはWTCCを引き継ぐ形でWTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ)が行われている。

日本におけるTCRレースは、現在スーパー耐久のST-TCRクラスが行われており、シビックTYPE RやアウディRS3などが参戦している。

会見で同社の社長を務める倉下氏は「シリーズ名称は現在検討中でお話することはできない。レースはスーパーフォーミュラと同日開催を予定しており、土曜と日曜の2レースを検討している。初年度は13台程度の参戦で、次年度以降は20台以上の参加するレースになることを期待している」と語った。

S耐参戦車両が参加できるようにしたい

気になるドライバーであるがジェントルマンのみとしており、プロドライバーの参戦はない模様。またスーパー耐久との関係については「現在スーパー耐久側と車両レギュレーションの調整を行っている。ABSやガソリンタンクの問題があるが、できるだけスーパー耐久に参戦しているチームの負担にならない方向としたい」とのこと。 新しいレースカテゴリの誕生を喜びたい。

 

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