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NISMO大逆転!2018SUPER GT第2戦「富士」を制す

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5月4日(金)、2018年SUPER GTシリーズ第2戦「FUJI GT 500km RACE」の決勝が富士スピードウェイで行われ、GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-R、GT300クラスはARTA BMW M6 GT3が優勝を飾った。

55000人が入場した決勝日。時折強い風は吹くものの快晴という絶好の観戦日和。多くのファンが訪れただけでなく、前日からの宿泊者も加えて、朝から多いに賑わった。

GT500はNISMO劇場

決勝グリッドはZENT CERUMO LC500を先頭に、WAKO'S 4CR LC500、MOTUL AUTECH GT-R、au TOM'S LC500、DENSO KOBELCO SARD LC500の順で並ぶ。

14時40分、激戦の火蓋が切られると、ZENT CERUMO LC500がホールショットを取る。しかし最終コーナーで2番手のMOTUL AUTECH GT-Rが抜き去り、一気に2以下との差が開いていく。

だがGT300クラスの周回遅れの処理に引っかかると、後続と差が詰まり緊迫した状況に。その間、3位のDENSO KOBELCO SARD LC500が順位を上げていき、ZENT CERUMO LC500とMOTUL AUTECH GT-Rに急接近。

23週目、ZENT CERUMO LC500をパスすると、MOTUL AUTECH GT-Rのスリップストリームに入りメインストレートで抜き去り、1位に躍り出ると、徐々に差を広げていく。

ピットワークで最初に動き出したのはau TOM'S。34週目に入ると、今度はWAKO'S 4CR LC500が続く。そこから37週目から38週目にかけて各車がピットインし、全車が1回目のピットストップを終えた時点で、DENSO KOBELCO SARD LC500がトップを堅持。

48週目のADVANコーナーでEPSON Modulo NSX-GTが、GT300クラスのLEON CVSTOS AMGと接触してスピン。再スタートすることができず、このままレースを終えることとなった。

75週目から各車が最後のピットに入り始める。au TOM'SがWAKO'Sにピットストップのタイミングで逆転を許す。そして77週目、WAKO'SはZENTに追いつき逆転に成功するも、その後、再逆転を許してしまう。

そして77周目、MOTUL AUTECH GT-Rがピット作業で逆転。1位に躍り出るとクインタレッリがスパートをかけて後続を引き離す。 17時39分、MOTUL AUTECH GT-Rが110周を走りきり優勝。昨年の最終戦以来となる優勝を飾った。

2位にDENSO KOBELCO SARD LC500、

3位にZENT CERMO LC500が入った。

「富士マイスター」といえる強さを見せたARTA

GT300はARTA BMW M6 GT3の強さが目立った。ポールでスタートすると、後続に大きな差をつけて優勝。2年連続となるポール・トゥ・ウィンを飾った。

セカンドグリッドであったSUBARU R&D SPORTが60週目、ダンロップコーナーでエンジンから白煙が上げてリタイア。

タイヤ温存作戦を採り一時トップに経っていた初音ミクAMGであるが、91週目タイヤ左2本交換でピット作業時間を削るも、77のゲイナーにトヨペット100Rコーナーで抜かれ4位に転落。さらにラスト3周でLEONにも抜かれて5位でレースを終えた。

2位はTOYOTA PRIUS apr GT、

3位にGAINAER TANAX GT-Rが入った。

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