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スーパーGT「GW富士決戦」はZENTがポール獲得!

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5月3日(木・祝)、2018SUPER GTシリーズ第2戦「FUJI 500KM RACE」の予選が富士スピードウェイで行われGT500クラスはZENT CERUMO LC500、GT300クラスはARTA BMW M6 GT3がポールを獲得した。

強い雨が降る中、夜が明けたこの日の富士スピードウェイ。公式練習の開始予定時間8時40分には、その雨が上がるものの、今度は濃い霧に覆われた。

何度かのディレイの後、10時15分、セッションの中止が決定。急遽スケジュールが変更され、公式練習は12時50分から30分間、予選も14時45分からに変更され、また予選方式もノックアウト形式ではなく、タイムアタック方式へと変わった。 30分間となった公式練習走行は、各チームセットアップに大忙しとなった。

練習走行から大接戦!

その中でGT500クラスは、MOTUL AUTECH GT-R(ロニー・クインタレッリ)が1分29秒581でトップタイムをマーク。2番手にZENT CERUMO LC500が入り、3番手にWAKO'S 4CR LC500、以下Epson Modulo NSX-GT、Keeper TOM'S LC500、au TOM'S LC500がボードに名を連ねた。タイム差は8位までが1秒以内、全車入れても2秒049という接戦で、誰がポールを取ってもおかしくない状態。

GT300クラスはARTA BMW M6 GT3がトップ、

続いてGOODSMILE Hatsunemiku AMG、

D'Station Porscheが入り、

注目のNSX-GT3はModulo KENWOOD NSX GT3がトップと0.529差の8位、

CARGUY ADA NSX GT3が0.849差の10位、トップと20位までの差は1秒389以内という、GT500以上の激戦を予感させた。

予選は一発勝負!

予選はGT300、GT500ともに2セットのタイヤを使用したタイムアタック合戦。ドライバーは1人でも2人でも良いとのことで、各チームともエースで挑んだ。なお決勝のスタートタイヤは、2セットの予選用タイヤからGTAによる抽選で選ばれることとなった。

予選はGT300クラスからスタート。各車1セットあたりほぼ5周回のタイムアタックを実施。セッション中盤まではGOODSMILE Hatsunemiku AMGがトップであったが、最後にARTA BMW M6 GT3が逆転の1分36秒573。2番手に僅か0.083の差でSUBARU BRZ R&D SPORT、3番手にLEON SVSTOS AMGが入った。以下、GOODSMILE Hatsunemiku AMG、SYNTIUM Apple lotus、SYNTIUM LMcorsa RC F GT3がトップ6。Modulo KENWOOD NSX GT3はトップから0.823差の11番手。CARGUY ADA NSX GT3は0.961差の13番手で終わった。

続くGT500は中盤まではMOTUL AUTECH GT-Rがボードのトップに名をのせる。しかし最後に昨年の5月富士戦で優勝したZENT CRUMO LC500が意地の大逆転。WAKO’S 4CR LC500が0.170差で2番手に入り、LEXUS勢がワン・ツー体制を確立。トップタイムだったMOTUL AUTECH GT-Rは3番手。以下au TOM'S LC500、DENSO KOBELCO SARD LC500、MOTUL MUGEN NSX-GTが名を連ねた。なお前回の覇者であるKEIHINは14番手でレースを終えた。

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