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スーパー耐久第2戦SUGOでTOM'Sが7連勝達成!

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ピレリ スーパー耐久シリーズ2018第2戦「SUGOスーパー耐久3時間レース」のGr2(ST4、ST5クラス)の予選・決勝がスポーツランドSUGOで行われ、ST4クラスはTOM’S SPRIT 86 が勝利した。これでTOM'S SPIRITの連勝記録は7へと伸ばした。

この日のSUGOは朝から好天に恵まれた。午前中に行われた予選で、松井が1分32秒559を、坪井も32秒402を出してともにトップ、2戦連続で最前列からのスタートとなった。 ちなみにCドライバーのセッションでも中山がユーズドタイヤでトップとライバルに対して力の差を見せつけた。

ST-4クラスの予選2番手は、小河諒/高橋翼/花里佑弥/呉良亮組のENDLESS 86、3番手に加藤彰彬/堤優威/平木湧也組のTC CORSE iRacing ROADSTERが入った。

予選から約5時間後、決勝レースの幕が開いた。 レースはまず、#86 TOM’S SPIRIT 86の松井がリードを築く。 これに続いたのは、オープニングラップのうちにふたつ順位を上げていた、Sunoasis田中建設86のたしろじゅんとENDLESS 86の高橋。この2人のドッグファイトしている間に、松井の一人旅を許してしまう。 レースが約1時間を経過というところで、ミッショントラブルを抱えた車両から大量のオイルが撒かれ、セーフティカー(SC)が行われることに。その処理に20分以上も費やされる。

この間に、多くの車両が義務づけられたピットストップ2回を済ませるという荒業が飛び出す! これが功を奏してトップに立っていたのは、Sunoasis田中建設86の助っ人ドライバー大井貴之。一時は後続に大差をつけていたが、2度目のSCランで一気に差を詰め、バトル再開後には三つ巴の戦いとしたのが、TOM’S SPIRIT 86の中山とENDLESS 86の小河だった。 大井と小河がタイヤを4本交換としていたのに対し、中山は左側の2本だけに留めていたため、なかなか抜きあぐねていたものの、バックマーカーを利用して68周目の1コーナーで大井をパスすることに成功。 続いて大井に迫ろうとした小河だったが、それまでのチャージでタイヤを酷使し、やがてスピンを喫して万事休すも3番手は守り抜いてENDLESS 86は17戦連続で表彰台の獲得を果たした。

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