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富士でレクサス祭!SUPER GT第2戦はZENTがポール・トゥ・ウィン

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5月4日、SUPER GT第2戦が富士スピードウェイで行われ、ZENT CERUMO LC500 38号車(立川祐路/石浦宏明組)がポール・トゥ・ウィン。500kmの長丁場を制した。

大入りの富士スピードウェイ

好天に恵まれたこの日の富士スピードウェイ。ゴールデンウィーク期間ということもあり、会場は大入りの超満員。

日差しも気温も高い中、午後2時10分、110周、500kmで争われる長い戦いの火蓋が切られた。

スタート直後は立川が駆る首位の38号車に、2番手の23号車GT-Rが迫る場面も見られたが、周回を重ねる毎に38号車は後続と差を広げていく。後方ではジェームス・ロシターのau TOM'S LC500 36号車とヘイキ・コバライネンのDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車が23号車をパスし、7周目にしてレクサスが1-2-3体制を構築。39週目にカルダレッリの6号車が23号車をパス。前半戦はレクサス勢がトップ4を占める展開となった。

ZENTが圧倒的な強さを見せつける

38号車は後続を引き離す独走態勢を築くいっぽう、2位争いのバトルが激化。3位36号車が2位の1号車を強引にパスしようとして接触。1号車がスピンを喫してしまう。36号車はこの接触でドライブスルーペナルティでポジションを落とした。70周を過ぎたあたりから各車2度目のピットへ。全車がピットを終えた時点で、38号車、6号車、37号車、1号車のトップ4体制となったが、1号車は96周目に痛恨の単独スピン。7位へと後退する。終盤に入ると、6号車の大嶋が首位38号車との差をじりじりと詰めていったが、4.8秒差で38号車が逃げ切り圧巻のポール・トゥ・ウィン。2位に大嶋/カルダレッリ組6号車、3位に平川/キャシディ組37号車が続き、レクサス勢は開幕戦岡山に続き、2戦連続の表彰台独占を果たした。

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