SUPER GT

逆襲のホンダ!NSX-GTが開幕戦岡山でワンツーフィニッシュ!

投稿日:

広告コード

国内屈指の人気を誇るSUPER GT。その2018年シリーズの開幕を飾る「岡山300kmRACE」が岡山国際サーキットで行われ、KEIHIN NSX-GTがポールトゥウイン! 2位にはRAIBRIG NSX-GTが入り、昨年の開幕戦・岡山で起きた悪夢を払拭した。

午前中、暑い雲が上空を覆い、時折小雪が舞った岡山国際。しかしレーススタートの14時には冷たい風はふくものの明るい日もさしてきた。前日ポールポジションを獲得したKEIHIN NSX-GTを先頭にスタートが切られると、11番手スタートのMOTUL AUTECH GT-Rが2番手まで一気にジャンプアップ。6番手スタートのKONDO RACINGも後ろに続く。

 

しかMOTUL AUTECH GT-R、KONDO RACINGともに「ジャンプスタート」の裁定が下りドライブスルーペナルティ。優勝戦線から脱落する。

後方からは、昨日9番手に沈んだKeeper TOM'S LC500のペースが良く、じりじりと上にあがってくる。注目の元F1チャンピオンのジェンソン・バトンがステアリングを握るRAIBRIG NSX-GTは、5番手スタートから一旦8番手に順位を下げてしまう。

レースが大きく動いたのは折返しの少し手前、Keeper TOM'S LC500がKEIHIN NSX-GTのうしろについて、首位争いが勃発。先頭に立つと一気に離していく。たまらずKEIHIN NSX-GTはピットイン。小暮は昨日ポールポジションを獲得した弾丸ボーイ塚越にステアリングを渡す。

ここでタイヤ無交換作戦のRAIBIRG NSX-GTがジャンプアップ。Keeper TOM'S LC500 、RAIBRIG NSX-GT、KEIHIN NSX-GTのオーダーとなる。

ここでKEIHIN NSX-GTが、RAIBRIG NSX-GTのインを強引に攻めてパス。Keeper TOM'S LC500がピットアウト頃には順位が逆転。1位KEIHIN、2位RAIBRIG、3位Keeperというオーダーとなる。

しかし残り10周でそのKEIHIN NSX-GTに不幸が襲う。フロントに他車のパーツが引っかかりエアロが破損したのだ。RAIBIRG NSX-GTとの差は1.5秒。緊迫したバトルが始まる。しかし塚越は冷静に対応しKEIHIN NSX-GTが久々の優勝を飾った。

GT300クラスはUPGARAGE 86 MCが初表彰台にして初優勝。2位にD'Station PORSCHE、3位に今季から冠スポンサーが変わったつちやエンジニアリングのHOPPY 86 MCが入った。

次回は5月3日・4日、富士スピードウェイで500kmレースが行われる。

フォトギャラリー

アドセンス




アドセンス




-SUPER GT
-, , , ,

Copyright© Portrait in CARS , 2018 All Rights Reserved.