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弾丸ボーイ本領発揮!KEIHIN NSX-GTが2018年SUPER GT開幕戦のポールを獲得

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SUPER GT開幕戦「OKAYAMA 300KM RACE」の予選が行われ、弾丸ボーイの異名をもつ塚越広大が駆るKEIHIN NSX-GTがウェット路面の中、唯一1分26秒台に入る圧巻のポールショットを決めた。

寒空の中、14時50分から行われたQ1では、好調と思われたLEXUS勢が不発。ZENT、DENSO、午前中のサーキットサファリ走行中にクラッシュしたau、そして昨年のチャンピオンであるKeePerまでもが落ちることに。

その他、日産勢ではCALSONIC、ホンダ勢ではMUGENと、ギアボックスにトラブルを抱えていたEpsonがQ1敗退。このギアボックストラブルは午前中、RAYBRIGにも発生。どうやらNSX勢のうち、EpsonとRAYBRIGのみ、新型ギアボックスを採用したとのことで、中嶋監督によると、事前チェックでもわからないような問題だったとのことだ。

しかしこのQ1、トップから15位までのギャップがわずか1.155秒という、SUPER GT史上、もっとも僅差の争い。誰が敗退してもおかしくない状況であった。

Q1終了直後、大粒の通り雨が降り始め、路面は一気にウェットコンディション。すぐに雨は止むものの、全車レインタイヤでのアタックとなった。 ここで、午前中の公式練習で2番時計を叩き出したKEIHIN。塚越が6週目にバンザイラップを決めた。

二番手にはARTA NSX-GT、

3番手に今年からGT500に参戦したB-MAXのCRAFT SPORTS MOTUL GT-R。以下WAKO’S、RAYBRIG、ForumEngineering、WedsSports,MOTUL AUTECH GT-Rが入った。

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