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ピレリ・スーパー耐久開幕戦ST-XクラスはGTNETが激戦を制する

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ピレリ・スーパー耐久シリーズ2018の開幕戦「SUZUKA"S耐"夏の陣」の決勝レースが三重県・鈴鹿サーキットで行われ、最上位ST-Xクラスは「Y's distraction GTNET GT-R」が激戦を制した。

予選はGT−R勢が上位を独占!

決勝グリッドは、近藤真彦が代表を務める#24「スリーボンド 日産自動車学校 GT-R」を先頭に、#3「ENDLESS GT-R」#99「Y's distraction GTNET GT-R」と、NISSAN GT-R勢がトップ3を独占。

その後ろを#777「D'station Porsche」#82「Phoenix Racing Asia R8」と輸入車勢が並んだ。

レースが始まるとグリッド順に1コーナーへと各車なだれ込む。

1周目に下位クラスに接触事故が起き黄色旗。解除後は「スリーボンド 日産自動車学校 GT-R」が後続を引き離しにかかると、2位と3位でGT-R同士の近接バトルが勃発!しかし、一回目のルーティンピットで「ENDLESS GT-R」が逆転に成功する。

しかし、開始2時間20分で黄旗中のピットでKONDO RACINGが前へ。 黄旗解除後の50週目にシケインでGTNETがENDLESSをパス。30秒差で「D'station Porsche」が追う展開に。その後「D'station Porsche」がプッシュを開始すると、ENDLESSのタイヤカスが排気パイプに付着して炎が!そのタイミングで「D'station Porsche」との順位が入れ替わる。その後、ENDLESSには度重なる不運が起こり、戦線から脱落。

残り1時間23分で1位GTNETとスリーボンドがヘアピンの追い越しで接触。しかし、両車とも無事に周回を重ねていく。3位以下では、「D'station Porsche」と「Phoenix Racing Asia R8」の順位が一時的に入れ替わることはあったものの、ピットタイミング等で逆転。

レースは「Y's distraction GTNET GT-R」がトップチェッカー、2位に「スリーボンド 日産自動車学校 GT-R」、3位に「D'station Porsche」が入った。4位と5位にはアウディR8勢が並んだ。

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