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昨年の悪夢を払拭!2018D1開幕戦・追走決勝の結果は畑中に軍配

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D1グランプリ追走決勝が行われ、FAT FIVE RACINGの畑中真吾が川畑を下し勝利した。

練習走行からニューマシンを投入した齋藤太吾が1コーナーの餌食になるなど、クラッシュが相次いだ今回のD1グランプリ開幕戦。 その波乱は良い意味でも悪い意味でも、追走でも起きた。

単走決勝を制した藤野秀之がベスト8戦で北岡祐輔に接触して敗退。

いっぽう久々に決勝トーナメントに駒を進めた野村謙は、高橋和巳を破りベスト8入り!残念ながら畑中真吾の前に敗退したものの、会場からは温かい拍手が沸き起こった。またポンはベスト8で川畑真人とサドンデスに持ち込み、こちらも会場を多いに沸かせた。


セミファイナルに駒を進めたのは、北岡祐輔、川畑真人、畑中真吾、そして横井昌志。決勝前に行われた3位決定戦では、横井が北岡に接触し、北岡の勝利。

川畑と畑中の決勝は、昨年の舞洲大会において、大クラッシュを演じたこの両名の顔合わせ。あの悪夢再びと思われたが、追走2本目で川畑のマシンに異変が起きて決着した。

川畑は「3速を入れたら駆動が抜けた。どのギアを入れても進まない状態となってしまった」と一言。畑中のD1グランプリシリーズ戦の初優勝が決まった。

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