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2018D1GP開幕戦・単走決勝を藤野が制す!

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2018グランツーリストD1グランプリシリーズの開幕戦が3月31日(土)大阪で行われ、昨年のシリーズチャンピオンである藤野秀之が単走優勝を果たした。

バンピーなコースでクラッシュ続出!

前日に行われた練習走行から大波乱。4台のマシンが1コーナーの餌食となっていった。その中には、齋藤大悟の姿も。この1セクターを叩き出すには、どうしても140km/h以上の速度で進入しなければ高得点は期待できない。齋藤は果敢にも160km/h以上で突っ込んだところそのまま壁へ。マシン変更を申し出たが「練習走行で走ったもの以外は認められない」とのことで断念した。

その他、小橋、末永正雄をはじめ、各選手が餌食となった。走行後、上野選手に話を聞くと「路面がバンピーで走りづらい」とのことだ。

こうした波乱の中始まった単走決勝。しかしここでも1コーナーでクラッシュする選手が続出。日比野、平島が姿を消していった。また開幕戦ということもあり、ニューマシンや改良したマシンを持ち込んだ選手も多い中、藤野は昨年同様のマシンを持ち込んだ。ただしタイヤはTOYOTIRESの新型R888RDを投入。よりグリップを上げたこのタイヤとマシンのマッチングが良好だったようで、ミスがありながらも高得点をマーク。単走優勝を果たした。

2位には前日の練習走行でクラッシュしたものの、復旧した高橋和巳。

3位には横井昌志が入った。

 

なお今年限りでの引退を表明していた野村謙であるが、予選通過しただけでなく15位で単走決勝に進出。地元で優勝の期待がかかった川畑真人は、単走決勝5位に終わった。

勝った藤野「車のセットアップは完全ではなかった。まずは進入だけをしっかりやろうと思っていた。そこは上手く行ったが、アンダーが出たのでねじ伏せて、ごまかしました。」と話した。

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