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カルソニックが速さを魅せた!SUPER GT富士プレシーズンテスト2日目午後結果

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SUPER GT開幕前のプレシーズンテスト2日目、午後のセッションが3月25日(日)13時45分から、富士スピードウェイで行われ、カルソニック IMPUL GT-Rが一番時計を記録した。


ゴールデンウィークに行われるSUPER GTの第2戦を意識してか、スタート練習が行われた後、セッションを開始。各チームとも決勝レースと同じようなロングランテストを行っていた。その中でタイムを出したのがカルソニック IMPUL GT-R。1分29秒409と気温や路面温度が上がったためか、午前のセッションから約1秒落ちのタイムとなった。その0.255秒差でRAYBRIG NSX-GT0.358秒差でWAKO'S 4CR LC500が続く。

このセッションでは赤旗中断が相次いだ。まずMOTUL AUTECH GT-RがADVANコーナー手前でエンジンストップ。

DENSO KOBELCO SARD LC500もエンジンブローでメインストレートでマシンを止めた。

さらに昨日トップタイムを叩き出していたフォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rもエンジントラブルによりピットロード出口付近に車を停めた。3月にしては予想外の温度まで上がったとはいえ、岡山での開幕までテストが無いことから、不安材料を残した形となった。

いっぽうホンダ系は、前日のテストでARTA NSX-GTに小さなトラブルはあったようだが、前週に行われた岡山も含めてトラブルは少ない模様。F1と共に今年の冬は信頼性に重きを置いた対策をしたのかもしれない。

セッション残り2分頃にWedsSport ADVAN LC500の山下健太が1分29秒447とトップのカルソニックに対して0.038と僅差のタイムを叩き出す。ロングランでもタイムが安定していたほか、Weds自体も62周という走り込みを行っており、今年の注目選手だ。

結果、1番手にカルソニック IMPUL GT-R、WedsSport ADVAN LC500、RAYBRIG NSX-GTが続き、3メーカーがそれぞれタイムが入った。その後は、この日ほとんど大嶋和也が1人で走り込んだWAKO'S 4CR LC500が4番手。5番以下は、ZENT CERUMO LC500、MOTUL MUGEN NSX-GT、Epson Modulo NSX-GTと続いた。

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