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SUPER GT富士テスト初日午後はKONDO Racingが一発を魅せる

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SUPER GT開幕前のプレシーズンテストが3月24日(土)、富士スピードウェイで行われ、14時から2時間行われたSESSION2でフォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが1分28秒055を叩き出し速さを見せつけた。

3メーカーの差、わずか0.154!

午前中はレクサスVSニッサンという構図だったが、午後のセッションになると一転。一時期は日産勢がトップ5を占める形に。

しかし、セッション開始20分を過ぎたあたりで9号車の「GULF NAC ポルシェ911」が左前タイヤがバーストしてストップし赤旗中断。セッション再会後、一発を魅せたのがRAYBRIG山本。セッションの折返しでトップに立つと、オーダーはRAYBRIG、カルソニック、Weds、au TOM'Sで進んでいく。

しかし、残り約50分SUBARU BRZがダンロップの出口でマシンストップにより再び中断。

その後セッション再会するも、今度はレクサスコーナーで8号車ARTA NSX-GTがマシンストップし三度中断。セッション終盤に先日大学を卒業したばかりのWeds山下健太がタイムを塗り替えてトップに立つ。その後、タイム変化はなくWeds、RAYBIRG、カルソニックと、3メーカー揃い踏みでセッション2が終了した。3台の差は、わずか0.154。

専有走行の最後にタイムアタック合戦開始

16時10分から10分間行われた専有走行。ここでCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rの本山 哲がピットアウト直後にスピン。タイムが動き始めたのは残り2分、タイムアタック合戦が始まった。ここで横浜タイヤを使うフォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rの高星 明誠が1分28秒055でタイムを更新!すぐさまWeds山下が自己ベスト更新するも2番手どまり。そして3番手にWAKO'S 4CR LC500が入った。その差わずか0.073。

以下、4番手にMOTUL AUTECH GT-R、5番手にau TOM'S LC500、そしてホンダ勢のトップとして6番手にRAYBRIGが入った。

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