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SUPER GT富士テスト 午前中SESSION1はKeeper TOM'S LC500がトップ

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3月24日(土)、SUPER GTのプレシーズンテストの2回目が富士スピードウェイ(静岡県)で行われ、午前10時から2時間行われた公式テストSESSION1で、GT500クラスは昨年のシリーズチャンピオンである1号車 Keeper TOM'S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ)がトップタイム1分29秒014を叩き出した。

明け方に降った雨は止んだものの、肌寒い朝を迎えたこの日の富士スピードウェイ。開門前から大勢のモータースポーツファンが列を作っていた。 セッション開始の10時には好天。日もさして汗ばむ陽気に。各車一斉にコースインすると、精力的にラップを重ねていった。途中、ダンロップコーナーでGT500車両とGT300車両が接触したものの、セッションは続行。しかし1時間を過ぎた頃、26号車TAISAN R8 FUKUSHIMAがダンロップコーナーで停車し、セッションは5分ほど赤旗で中段。 その後は大きなトラブルもなくセッションは進み、レクサス勢と日産勢が気を吐いた。

GT500クラスは1位にKeePer TOM'S LC500、2位にWedsSport ADVAN LC500とレクサスがワン・ツー。3位にカルソニック IMPUL GT-R、4位にWAKO'S 4CR LC500、5位にau TOM'S LC500、6位にMOTUL AUTECH GT-Rと続いた。期待のジェンソン・バトンが駆るRAYBRIG NSX-GTは7位に終わった。

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