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新チーム「MAX Racing」がスーパー耐久テストで初走行

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ピレリ・スーパー耐久シリーズの最上位クラスST-Xに新規参戦するMAX Racingが3月3日、富士スピードウェイで行われた合同テストに参加。順当に周回を重ねた。

名門つちやエンジニアリングがメンテナンス

MAX Racingは2018年に結成したばかりのチーム。ポルシェカレラカップで速さをみせていたGo MaxがAドライバー兼代表を務め、Bドライバーには長年ST-3クラスでフェアレディZを駆ってきた田中哲也、さらにCドライバーは国内外で活躍経験を持つ佐藤公哉が担当。チーム監督は天野定宣氏だ。

参戦マシンはスーパーGTの2017年シーズンで2勝を飾ったレクサスRC F GT3。メンテナンスは、スーパーGT300クラスで2016年にチャンピオンを獲得した、つちやエンジニアリング担当し、代表である土屋武士がチーフエンジニアとして携わるという。

実力未知数の不気味な存在

KONDO RACINGやD’Station Racing、ENDLESS SPORTSなどといった強豪と遜色ない体制といえるこのMAX Racing。3月3日に行われたピレリ・スーパー耐久の公式テストでは精力的に周回を重ねていた。 この日行われた3回の公式テストのラップタイムだけを見れば、トップから約2秒落ちという結果であったものの、かなりの時間コース上にいたことから、マシンの信頼性は高そう。そして名門つちやエンジニアリングの力があれば、すぐにトップ争いに絡むことは想像に難しくない。 カラーリングが施されていないレクサスRC F GT3は、低く轟く排気音と共に不気味な存在に写った。

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