スーパー耐久

S耐24時間レースに備え富士スピードウェイで夜間練習走行を実施

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ピレリスーパー耐久シリーズ2018のプレシーズンテストが3月3日(土)、静岡県・富士スピードウェイで開催され、6月に行われる24時間レースの夜間走行練習が行われた。

ほぼ開業以来となる夜間走行

一部のコーナーに設けられた照明設備の灯りが点灯し、19時にセッションはスタート。各クラス1台のマシンに自光式カーナンバーが取り付けられていた。

そのような状況の中、セッションが1時間を過ぎた頃、ダンロップコーナーの手間でST-5クラスでエントリーする78号車がクラッシュ!コースにオイルが散乱したため、セッションは赤旗中断となった。

約15分後、セッションは再開するも、同じ箇所でST-TCRクラスのアウディが再びクラッシュ。軽微ではあるものの、またしてもセッションは中断となった。

今季初参戦のアウディが気概をみせた!

そのような中で、速さを見せたのがAudi R8 LMS勢だ。今季からエントリーしたアウディは、同日15時に行われたテスト3とほぼ同タイムを記録。82号車が1分40秒968でトップとなった。2位にはGTNETのNISSAN GT-R nismo GT3が0.09秒差で続き、

3位はアウディの83号車となっている。

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