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スーパー耐久プレシーズンテスト1回目、ENDLESSが一番時計をマーク

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ピレリスーパー耐久シリーズ2018のプレシーズンテストが3月3日(土)、静岡県・富士スピードウェイで開催され、午前中のテスト1でENDLESS SPORTSのNISSAN 35 GT-R GT3が一番時計をマークした。

プレシーズンテストには38台が走行!

タイヤサプライヤーが横浜タイヤからピレリへと変更された今シーズン。プレシーズンテストには7クラス40台のマシンがエントリーし、38台が走行した。各チームとも朝早くから準備にとりかかり、チームによっては、夜間練習走行を含めた4回の公式テスト枠のみならず、8時30分から始まった一般車両も走行するスポーツ走行枠の時間帯でも走行するチームの姿が目立った。

NISSAN GT-RやAUDI R8、LEXUS RC-F、Porsche GT3RといったGT3規格のレーシングマシンを使うトップカテゴリーのST-Xクラスからは7台がテストに参加。注目は今年から参戦するニューマシン、LEXUS RC-FとAUDI R8 LMSだ。どちらもカラーリングが施されていない状態で、精力的に周回を重ねていった。 また、日産自動車大学校の学生が授業の一環としてメカニックとして参加し、タレント近藤真彦がチーム代表を務めるKONDO RACING。一昨年は優勝、昨年は2位に終わっただけに、今年は雪辱に燃える年であることは間違いない。GT-R勢はENDLESS SPORT、GTNETの3台がエントリーし、午前中に行われたテスト1では、ENDLESSが1分48秒540とトップタイムをマーク。その後ろをKONDO RACING、GTNETと、上位を独占。4番手にPhoenix Racing ASIAのAUDI R8 LMS、D’Station RacingのポルシェGT3Rが続いた。

13時からは2回、15時からは3回目の公式練習が行う予定で、さらに18時からは夜間走行練習を実施する。

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