D1GP

タイヤスモークで会場真っ白!ケン・ブロックとD1がオートサロンでデモ走行

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1月12日(土)〜14日(日)の3日間、幕張メッセ(千葉県)で開催した「東京オートサロン2018」の会場に、アメリカを代表するラリードライバー「ケン・ブロック」が来日!。デモンストレーションランを行い、タイヤスモークの白い煙が特設会場を覆った。

再生回数5億回!ケン・ブロックの走りにファン魅了

世界ラリー選手権(WRC)およびX-GAMESで活躍したことのあるケン・ブロックは、過激な走りを収録した「ジムカーナ」シリーズをYoutube上で公開していることで知られており、合計再生回数5億回を超える人気を博している。 ケン・ブロックは、このデモンストレーションのために600馬力以上を発生する強心臓を搭載したフォードのコンパクトカー「フィエスタ」を持ち込む力の入れよう。大勢の観客が集まる特設会場で、パワースライドを駆使したドリフト走行だけでなく、ビデオでお馴染みの8の字旋回やドーナツターン、そしてサイドブレーキターンによる車庫入れ等を披露。走行するうちに、タイヤスモークによる白煙で、会場は霧に包まれたようにまるで見えない状態に。それでも観客は、タイヤの焦げる臭いや耳をつんざくような排気音といった、日常では味わうことができない体験に観客は魅了されていた。

D1も負けじとビタビタの追走バトル

その後、昨年のD1グランプリシリーズの上位8名によるデモンストレーション・ランも実施。日本のトップドリフターが、テールスライドによる風船割りや、本戦でもなかなか見ることができないほどの接近した追走バトルを行なったほか、ケン・ブロックに負けじと7台によるドーナツターンを実施。ここでも周囲が見えなくなるほどの白煙が上がり、場内は拍手喝采。大いに盛り上がった。

デモンストレーション後、ケン・ブロックと昨年11月お台場で開催された「FIAインターコンチネンタル・ドリフティングカップ」で世界一に輝いた川畑真人によるトークショーも行われた。ケン・ブロックは昨年9月に公開された「Pikes Peak Featuring the Hoonicorn V2」にて、6日間の撮影でタイヤを40本使用したことなどの撮影秘話を披露、川畑真人は12月ベルサイユ宮殿で行われたFIA年間授賞式での話を語った。トークセッション中、川畑が「ジムカーナシリーズの最新作に出演したい」と打診すると、ケン・ブロックは笑顔でYESと応えるなど、終始和気あいあいのムードであった。 ジムカーナシリーズは、今年9月頃Amazonプライムビデオで公開予定。昨年川畑がチャンピオンを獲得したFIAインターコンチネンタルドリフティングカップは11月2日・3日、東京・台場の特設会場で開催する予定だ。またD1グランプリ2018年シーズンは3月31日の開催が決定している(開催地は現在調整中)。サーキットやビデオで、迫力あるドリフト走行をチェックしてみてはいかが。

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