ニュース

オートサロンで見つけた!S660用チューニングパーツ

更新日:

広告コード

発売してまもなく3年目を迎えるHondaの軽スポーツカーS660。チューニングの熟成も進み、東京オートサロン2018には数多くのパーツが展示されていた。ここではそのうちの幾つかを紹介する。

Honda Access

ホンダの純正アクセサリーメーカーであるホンダアクセス。発売当初から「Modulo」ブランドでサスペンションやエアロパーツを販売している同社から、コンプリートカーブランド「Modulo X」の名を冠したコンセプトカーが発表された。

まず目につくのはフロントマスク。既発売のフロントマスクは柔らかい曲線を描いているが、このコンプリートカーでは新型シビックTYPE Rのような角ばった形へと進化。フォグライトもLEDへと変更されている。

リアに目を向けると、Modulo Xというアイコンが目をひく。

仔細にみるとリアには可動式のウイングを搭載するが、そこにはガーニーフラップが設けられ、一層ウイングの効果を高めている。

内装はスポーツテイスト溢れるレッドを差し色に使ったツートンカラー。フロアーマットもツートンカラーと揃えられている。

また、ホンダアクセス社員によるレース同好会が作成したレース仕様も展示。

パーツは他チューニングメーカーの商品が多く使われている。エンジンにはHKS製のGT100タービンとTopFuel製水冷キットによりクーリングシステム、Spoon製の車高調を採用。

特に目をひくのはリアビュー。大型のディフューザーを設けて空力対策がなされている。レース活動で得たノウハウを市販車に活かす予定とのことで、いつの日かこのディフューザーが登場することを期待しよう。

HKS

今年設立45周年を迎えたHKSは、水冷オイルクーラーと水冷インタークーラーを展示!29万8000円というプライスタッグがつけられた水冷オイルクーラーは、ラジエーターとクーリングシステムによって構成。配管を見たところ、ラジエーターはインタークーラーと共有化されているようだ。なお水冷インタークラーは近日発売とのこと。

Top Fuel

Top Fuelは水冷オイルクーラーとインタークーラーによる冷却システムを訴求。

水冷キットにより空冷インタークーラーを排除することで、エンジン部分がスッキリとしている。またオリジナルのタービンキットも登場。

こちらも要チェックだ。

VOLTEX

エアロパーツで高い評価を受けている三重県鈴鹿市に拠点を置くVOLTEXからS660用のGTウイングが2種類登場。ホンダアクセスとTop Fuelにて展示されている。

ホンダアクセスのレース用車両には、オーセンティックなタイプが取り付けられ、素材はカーボン製。

仔細にみると、角度調整機構が設けられている。なおこのサイズは本体から出ているため車検非対応のようだ。

 

Top FuelではスワンネックタイプのGTウイングが取り付けられていた。翼端板の形状も異なっている。素材はウェットカーボンのようだ。

アドセンス




アドセンス




-ニュース
-, ,

Copyright© Portrait in CARS , 2018 All Rights Reserved.