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富士スピードウェイで夏にピッタリのご当地メニューを発見

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サーキットご飯というとヤキソバや肉系、そしてカレーといったガッツリ系が多い。しかし炎天下のもと、肉をはじめとする脂っこい食事はちょっと……と思うことも。夏のレース観戦にピッタリなご当地メニューを富士スピードウェイで発見!さっそく試してみた。

ご当地食材を使った夏にピッタリの冷たいうどん

富士スピードウェイのほぼ中央に位置するレストラン「ORIZURU」が提供する「駿河二色うどん」(850円)は、油っこさとは無縁の冷たい一杯だ。

うどんの上に乗るのは、駿河湾で捕れたサクラエビとシラス、そしてワカメやカマボコ、ネギ。そして焼津産のカツオ節をダシに使うなど、ご当地の素材がつまった一杯に仕上がっている。

券売機のボタンに?? 味に!!

食券機の英字表記に「?」と思いながら手にした食券を厨房に出して待つこと3分で丼着。丼をよく混ぜてひとすすりすると……口に広がるのは海の味。典型的な関東系のダシにシラスとサクラエビが合わさり塩味が強く感じられるけれど、夏の屋外では汗をかくので塩分補給にピッタリ、ということにしておこう。

コシの相当強いうどんは、歯ごたえ十分。その麺に香り豊かなサクラエビのプルプリ食感と、しっとりとしたシラスが絡み、食感にアクセントを加える。ボリュウムもあるので満足度も高い。 アドバンコーナーを眼下に眺めながら食べる冷えて喉越しのよい海の味。ぜひ試してみてはいかが。

アドセンス




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