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20周年記念の「NISMO FESTIVAL」はGT-R祭で大盛り上がり!

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日産自動車のモータースポーツ活動を支えたファンへの感謝祭「NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY」が、11月26日(日)、富士スピードウェイにてが行われ、多くのモータースポーツファンで賑わいをみせた。 「NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY」は、メーカー主催によるモータースポーツファン感謝祭のはしりと言われ、今回で20回目。記念すべき大会となった。

新旧の日産ドライバーが集合!

晴れ渡り暖かい日となったこの日の富士スピードウェイには、朝から熱心なファンが多く来場。オープニングでは今シーズン戦った選手および監督が一堂に会した。

選手や監督が勢揃いしたオープニングでは、代表してNISMOのエース松田次生選手が挨拶。

「今年の前半は本当に苦戦し、長いトンネルに入っていました。ですが、メカニックの懸命な努力と皆様の声援で、最終戦でポール・トゥ・ウィンを飾ることができました。来年はこの場で、ファンの皆様にチャンピオンの報告ができるよう頑張りたいと思います」という感謝と力強い言葉に会場からは暖かい拍手が送られた。

20回目を迎える今回は、過去の日産を支えたゲストドライバーとして、高橋国光氏、土屋圭市氏、エリック・コマス氏、萩原修氏が参加。

10時30分頃から行われたトークショーでは、星野一義氏や長谷見昌弘氏と共に、懐かしい話がいくつも飛び出し盛り上がりをみせた。

今年のテーマは「GT-R」

今回のNISMO FESTIVALは、「GT-R」に絞ったコンテンツが多数用意。特に午後2時30分頃から行われた「RACING GT-R HERITAGE RUN」では、長谷見昌弘氏がハコスカGT-R、

高橋国光氏はケンメリGT-R

土屋圭市氏がGr.A時代の「STP TAISAN GT-R」、

タレントの近藤真彦が1995年のル・マン24時間レースに参戦した「NISMO GT-R LM」、

元F1ドライバーのエリック・コマスが1999年のJGTC参戦マシン「PENNZOIL NISMO GT-R」(R34)のハンドルを握り、ファンの歓声を浴びていた。

また、SUPER GTシリーズやスーパー耐久、ブランパン耐久シリーズで活躍するGT-R、フェアレディZ(Z34)によるNISMO GTも開催。

手に汗握る激戦が繰り広げられ、GT500に参戦するMOTUL AUTECH GT-Rがポール・トゥ・ウィンを飾り、エースの貫禄をみせつけた。

レーシングカーが横を走る!サーキットサファリ

 

会場では他にも注目コンテンツが多数用意されていた。バスでコースをはしり、その横をレーシングカーが走り抜ける人気の「サーキットサファリ」は、間近に走るレーシングカーに子供たちは大興奮!

チーム監督やNISMO松村COOによる裏話などと相まって、参加された方々の笑顔が印象的であった。

ステージでは、レースクイーンのステージのほか、ロック・バンド「モノクローム」による迫力の生演奏も開催され、終始熱気に包まれていた。

パドックでは協賛各社による車両展示やグッズ販売も行われ、アウトレット価格で販売しているもの等は、開場早々に売り切れるものもあった。

R32のレストアサービスに注目!

その中で注目を集めていたのは「NISMOヘリテージ」コーナー。

94年11月に生産完了したスカイラインGT-R(R32)の補修パーツを、今年12月1日より再生産・販売するとあって、多くの愛好家達の注目を集めていた。

なお、今後はR33、R34に対しても、このサービスを実施する予定だという。 「GT-R」が多くのファンによって愛され、そのブランドの強さ、重みを感じさせた今回にNISMO FESTIVAL。モータースポーツでの活躍はもちろんのこと、今後のGT-Rの進化・発展にも注目しよう。

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