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DTMとSUPER GTがツインリンクでランデブー

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11月12日、スーパーGT第8戦ツインリンクもてぎ決勝日の昼頃、DTM(ドイツツーリングカー選手権)車両によるデモランが実施。そこにGT500の3台が加わり『クラス1』規定全車の競演が行われた。

2020年の共通化に向けてのデモラン

DTMは現在、アウディRS5 DTM、

BMW M4 DTM、

メルセデスAMG C63 DTM

と3社のマシンが参戦。いずれも500馬力以上を発揮する4リットルV8NAエンジンを搭載し、リアウイングにはDRS機構を搭載する(SUPER GTは馬力はDTMとほぼ同じであるものの、2リットル直四ターボエンジンで、DRSは非搭載)。

DTMとスーパーGT500クラスは、長年『クラス1』と呼ばれる車両規定統一化に向けて交渉が進められており、2014年からはGT500クラスがDTMとモノコックを中心に多くの部分を共通化。

DTM最終戦ホッケンハイムでGT500マシンがデモランを実施したが、その時はNSXは不参加。今回のスーパーGT第8戦では、DTMマシンがSUPER GTを訪れ、6台すべてのクラス1車両による共演が実現した。

SUPER GTとDTMの代表が堅く握手!

もてぎは快晴に恵まれ、多くのファンが訪れた。その前で6台のクラス1車両は3周。その後、メインストレートにマシンが並べられ、GTアソシエイションの坂東正明代表とITRのゲルハルト・ベルガー代表がマシンの前に立ち、写真に収まった。

DTMは2年後、SUPER GTと同様のエンジン仕様に変更予定。これによりGT500とDTMは同一規格となる予定だ。日本でもメルセデスやBMW、アウディのクラス1マシンが走ることを期待しよう。

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