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WTCCの舞台でD1車両がドリフトを披露!

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10月29日(日)、ツインリンクもてぎで行われた「WTCC第8戦 日本ラウンド」のインターバルタイム中、Team TOYO TIRES Driftの川畑真人と末永正雄がデモンストレーション走行を行った。

雨天決行!R35がツインドリ

この日のツインリンクもてぎは朝から冷たい雨が降るコンディション。しかしデモ走行が始まる時間になると雨は一旦小康状態に。

場内のスクリーンに川畑の紹介映像が流れた後、最終コーナーから登場した川畑と愛車のGReddy 35RX spec-Dは最終コーナーをドリフトしながら立ち上がると、メインストレート上で車体を左右に滑らせながらロングドリフト。時折ウォールギリギリまで寄せてのドリフトに拍手喝采!

そして1コーナーを得意の「ケツ進入」で駆け抜けた。

続いて末永正雄が登場。

川畑よりも距離は短いものの、角度の深いドリフトでメインストレートをかけぬけた。

圧巻は、最終コーナーと1コーナーにそれぞれが向き合い、対面衝突スレスレのところからのドリフト回避、そしてドーナツという高難易度な技を披露。

これにはスタンドから大きな拍手が沸き起こった。

D1グランプリに遊びに来て下さい!

デモンストレーションを終えた川畑は「今日は路面が濡れていて煙は出なかったですが、逆に滑りやすい路面で楽しむことができました。このような世界戦の舞台でデモンストレーションができたことを嬉しく思います。ぜひ僕達が参戦するD1グランプリに足を運んで下さい」と挨拶。末永も続いて「今日のデモンストレーションで、ドリフトに興味を持った人がいてくださるのなら、これほど嬉しいことはありません。ぜひD1グランプリに遊びに来て下さい」とドリフトとD1を訴求した。 D1グランプリの2017年シーズンは全て終了したが、来年も熱いバトルに期待しよう!

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