ニュース

東京モーターショーでS660をチェック

更新日:

広告コード

10月25日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催している「第45回東京モーターショー2017」。2年前のモーターショーで大きな話題となったHondaの軽スポーツカーS660は、今年もHondaをはじめ、幾つかのブースで気になる展示を行っている。それらをまとめてチェック!

まったりのんびり「#komorebi edition」

Hondaのブースでは、モーターショー開幕直前にアナウンスされたS660の限定仕様「#komorebi edition」を展示。

#komorebi editionの詳しい仕様は以下をご参考頂きたい。

S660に特別仕様車「#komorebi edition」登場

Hondaは、2シーター・オープンスポーツ「S660(エスロクロクマル)」のβタイプに、特別仕様車「#komorebi ...

続きを見る

近くにいたHonda広報部によると「のんびり走りを楽しんでもらえる」を商品コンセプトとしているとのこと。名言は避けたものの、β+シティブレーキ+CVTという仕様、そしてアイボリーというカラー、商品名にハッシュタグをイメージさせる#を入れるなど、女性向けを相当意識しているようだ。

今月発売のカバー類を展示!

S660を生産する八千代工業は、待望のアフターパーツの販売に乗り出した。まずは今月から販売開始したリアライトカバー(2万3000円・税抜)。両面テープで止めるだけの簡単施工で、リアの印象を一新。もちろんS660標準色とまったく同一の塗装という安心クオリティ。(ただし本体が経年変化している場合は、その限りではない……)

そしてドアライニングカバ(41000円・左右セット)を含めた、内装を華やかにするインテリアスタイリングパーツ。カーボンテクスチャー調のマットな仕上がりで、こちらも両面テープで貼るだけという簡単施工が嬉しい。

標準ルーフや無限製より軽量なCFPRルーフ

注目は試作のカーボンパーツ群。特にCFRP製ルーフは既発売の無限製トップよりも遥かに軽量な6.3kg! 厚さは5ミリも無さそうな感じであった。

カーボンの目が行きがちだが、留め具部分にも改良が施され、小型かつ軽量化に貢献。取り付けた際の車内の閉塞感の低減にも貢献している。

発売時期は未定としながらも、担当者は「私達はCFRPの技術を持っていることを世間に知って頂くうえでも、いつかは販売したい」と前向きであった。

よく見たらちょっと違う!注文できるかも?

さて、このデモカー。よく見るとマットブラックのプラスチックパーツ群が塗装されていることに気づいた。こちら、なんと「ホンダカーズ三重」経由でオーダーが可能らしい! こちらのカスタムも要チェックだ。八千代工業のブースは東5ホール。ぜひチェックして欲しい。

#komorebi editionのミニカーが登場

トミカブースでは発表したばかりの#komorebi editionを参考出品。発売日などは未定とのこと。こちらもチェックして欲しい。

アドセンス




アドセンス




-ニュース
-, ,

Copyright© Portrait in CARS , 2018 All Rights Reserved.