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石浦宏明が2度目となるシリーズドライバーチャンピオンを獲得!

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「2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 第16回JAF鈴鹿グランプリ」 が、10月21日(土)~22日(日)の日程で、鈴鹿サーキットにて行う予定であったが、台風21号の影響による悪天候により、公式予選終了後に翌日の決勝レースがキャンセルとなり、大会が中止となった。0.5ポイント差のチャンピオン争いをしていた石浦とガスリーの結果は……

ピエール・ガスリー

Q1の結果でポールが決定

21日(土)は朝からやや強い雨が降る中、午前中にフリー走行、午後に公式予選が実施されたが、Q1を終了した時点で雨脚が強くなり、Q2以降が中止。レース当日朝に出された公式通知No.13に基づき

週末は雨予報の鈴鹿。大会運営委員会がSF最終戦決勝レースのグリッド決定方法を発表

10月22日、台風上陸により今後、雨脚が強まる予想の鈴鹿サーキット。 第16回JAF鈴鹿グランプリ大会審査委員会は、フリ ...

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Q1内のベストタイムでRace1のグリッド、セカンドベストのタイムによってRace2のグリッドが決定され、

Race1のポールポジションは、アンドレ・ロッテラー(バンテリン チーム トムス)、

Race2のポールポジションは、ヤン・マーデンボロー(イトウチュウエネクス チーム インパル)が獲得。

その後、22日(日)に予定されていた決勝レースについて、レース運営と観客の安全を考慮し中止が決定され、これをもって2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ全戦が終了した。

0.5ポイント差を守りきり石浦2度目のチャンピオンに

この結果、ドライバーポイント首位を走っていた石浦 宏明(ピーエムユーセルモインギング)が、ピエール・ガスリー(チーム・ムゲン)との0.5ポイント差を守りきり、2015年以来、2度目のシリーズドライバーチャンピオンの座を勝ち取った。

惜しくも2位となったガスリーは、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。3位はフェリックス・ローゼンクヴィスト(スノコ チーム ルマン)となりました。 また、石浦と国本 雄資を擁するピーエムユーセルモインギングが、2年連続で年間チームチャンピオンを獲得した。

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