スーパー耐久 ニュース

新型ホンダ「CIVIC TYPE R TCR」がトラックデビュー

更新日:

広告コード

各国で人気が高まりつつあるスプリントレースTCR。日本でもスーパー耐久のTCRクラス(ST-Rクラス)にて、アウディRS3 LMSやホンダCIVIC TYPE R TCR、フォルクスワーゲンのゴルフ GTI TCRが活躍している。そのホンダCIVIC TYPE Rを製造するイタリア・ミラノに拠点を置くJAS Motorsportは10月16日、2018年型の新型CIVIC TYPE R TCRのシェイクダウンを行った。

シェイクダウンながら前モデルを上回る性能

今回トラックデビューしたCIVIC TYPE Rは、今夏から日本でも販売を開始した最新仕様(FK8)をベースとしたもので、2018年1月から5月の間に順次デリバリーする。

シェイクダウンを担当したTCRイタリアの元チャンピオンであるロベルト・コルシアゴは「新しいHonda CIVIC TYPE R TCRの最初のハンドルを握れるのは素晴らしいこと。今日は初走行に過ぎないため、現時点で車のことを言うのは時期尚早だが、初期の印象では、バランスが取れていると感じた。エンジンのレスポンスがよく、ギアボックスや空力のような主要エリアが前モデルに比べて優れていると思う。来年にこの車をレースする人のために、非常に競争力のあるパッケージを用意するつもりだ」と話した。

JASは今後、12月に最初の車を顧客に納品される前にまでに、徹底したテストプログラムを実施する予定だ。

アドセンス




アドセンス




-スーパー耐久, ニュース
-, , , , , , ,

Copyright© Portrait in CARS , 2018 All Rights Reserved.