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WEC富士予選でポルシェ1-2体制確立。トヨタは0.195秒差の3位

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FIA 世界耐久選手権(WEC)第7戦「富士6時間レース」の予選が14日(土)に富士スピードウェイで行われ、ポルシェ2号車(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー組)がポールポジションを獲得した。

30分繰り上げての予選開始。

 

土曜日の富士スピードウェイも雨。ピットから1コーナーが見えないほどの濃い霧に包まれたコンディション。そのような悪天候を考慮し予選のスケジュールを変更、30分繰り上げられ14時からスタートした。

ポールポジションを獲得したポルシェ2号車の平均タイム1分35秒160。2番手にもポルシェ1号車(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ)が続き、ポルシェがフロントローを独占した。

ホームコースであるTOYOTA GAZOO Racingは、8号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/アンソニー・デビッドソン)がトップから0.195秒差の3番手、7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)が4番手に終わった。

ポルシェ1-2フィニッシュでチャンピオン確定

明日の決勝レースで、ポルシェが富士で今シーズン4回目となる1-2フィニッシュを達成した場合、ポルシェは3年連続でマニュファクチャラーズ世界チャンピオンシップを獲得する。

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