D1GP

川畑真人がFIAドリフトの「世界統一王座」に輝く

投稿日:

広告コード

FIA(世界自動車連盟)による統一ルールで行われた世界初のドリフト王決定戦「FIAインターコンチネンタルドリフティングカップ」が9月30日(土)、10月1日(日)の2日間、東京・台場の特設会場で行われ、川畑真人(TOYO TIRES GLION TRUST RACING)が初の世界王者に輝いた。

2日間にわたり高得点をマーク!

世界No.1ドリフターの栄誉は土曜日のLeg1と2日目のLeg2の単走および追走での獲得ポイントで決まる。川畑はLeg1単走2位/追走1位、Leg2単走5位/追走2位を獲得する成績を納めた。

ドリフト世界王者の栄誉に輝いた川畑は「FIAドリフティングカップの開催が決まった時から優勝したいと思った。それが実現できて満足している。今まで支えてくれたチーム関係者やファンの皆様にお礼を申し上げるとともに、恩返しができたのではと思っている。今回、世界各国の選手たちと出会い、自分は相手のことは知らなくても、相手が自分のことを知っていることがわかった。自分が世界中でそのように知られた存在であることが嬉しかった。全てのバトルが大変だったが、その中で一番手ごわかったのが斉藤選手。今回同じR35 GT-R同士ということもあり、絶対に負けたくなかった」と語った。

なお2位はロシアのアルカディ・サレグラセブ(PRIMRINGTEAM WITH TOYO TIRES)、

3位は齋藤大悟(WANLI FAT FIVE RACING)。 我が国における次回のドリフト競技は、10月7日・8日の2日間、東京・台場の特設会場にてD1グランプリ最終戦が行われる。

アドセンス




アドセンス




-D1GP
-, , , , , ,

Copyright© Portrait in CARS , 2018 All Rights Reserved.