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齋藤太吾が世界一のドリフト単走王者に輝く!

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FIA(世界自動車連盟)による統一ルールで行われた世界初のドリフト王決定戦「FIAインターコンチネンタルドリフティングカップ」が9月30日(土)、10月1日(日)の2日間、東京・台場の特設会場で行われ、齋藤太吾(WANLI FAT FIVE RACING)が初の単走王者に輝いた。

初日の100点超えが決め手!

土曜日のLeg1と2日目のLeg2での獲得ポイントで決まる世界一の座。齋藤は初日のLeg1単走で唯一100点台を叩き出して優勝。2日目はミスが目立ち6位で終わったものの、2日間で合計57ポイントを獲得した。

Leg2で優勝を果たした横井昌志(D-MAX)も同じく57ポイントを得ているものの、2日間で獲得したポイント差で齋藤が王座に輝いた。

 

 

なお3位は川畑真人(TOYO TIRES GLION TRUST RACING)で、Leg1 2位、Leg2 5位の55ポイントであった。

世界には色々なドリフトスタイルがあることを知った大会

初の単走王者に輝いた齋藤は「初めて開催されたFIAイベントで単走優勝したことは素直に嬉しい。今回参加して、世界には色々なドリフトスタイルがあることを知ったことが最大の収穫。一番手ごわかったのは川畑真人選手だった」と語った。

次回のドリフトイベントは10月7日・8日の2日間、お台場の特設会場にてD1グランプリ最終戦が行われる。

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