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FIA IDC2日目の単走決勝を横井が鬼神の走りで制す!

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FIA(世界自動車連盟)公認による統一ルールでのドリフト世界一決定戦「FIA Intercontinental Drifting Cup」(FIAインターコンチネンタルドリフティングカップ)の2日目が10月1日(土)、東京・お台場の特設会場で開催され、午前中行われた単走決勝で横井昌志(D-MAX)がLeg2の単走優勝を飾った。2位にロシアのアルカーシャ、3位にタイのデチャポン・トイングチャレンが入った。

横井が2本目で99点後半を叩き出す

13カ国24名のトップドリフトドライバーが集まり、世界で初めて統一ルールによって争われるこの大会。日本からは、川畑、斎藤、藤野、横井が参戦している。

好天に恵まれたこの日のお台場は、朝から多くの来場者を迎えた。その中、午前中の単走決勝の1本目でPON選手が高得点をマーク。そして最終組の1本目でアルカーシャが暫定1位に立つ。

2本目で横井が昨日とは違って、ダイナミックな走りで99点台後半を叩き出し、残る川畑と斎藤の出走を待つ。

期待された川畑は1本目ラインカットで減点。

斎藤太吾も得点が伸びない。

 

追走2本目で川畑は昨日、斎藤に単走で負けただにプッシュするものの得点は伸びず、川畑は4位、斎藤太吾は5位で終わった。 午後からは追走トーナメントが行われる。

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