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近接ドリフト連発!2017年D1グランプリ第2戦の覇者は横井昌志

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4月2日、2017年D1グランプリシリーズの第2戦が東京・台場の特設会場で行われ、横井 昌志(D-MAX)シルビアS15が、2014年第5戦エビス以来2度目となる優勝を決めた。

白熱のビタビタバトルが連発!

単走決勝でも2位だった横井は、初戦で前日のクラッシュで手負いの上野高広をあっさり攻略すると、

最多優勝を誇る今村陽一に対し、振り出しからピッタリつける巧者の走りで勝利。順当に準決勝へと駒を進めた。

いっぽう単走1位の田中省己は、後追いで唄 和也に寄せきることができず、ベスト16で敗退。その唄はベスト8戦で松川和也をプッシュ!

これがペナルティとなり、松川は久々のベスト4進出を果たす。

1年ぶりに復帰した手塚 強は、実戦初投入のZN6で寺町 邦彦を撃破。

Best8戦では開幕戦の覇者、藤野 秀之に対して僅差で敗れるものの、ニューマシンの感触は良さそう。次戦の活躍が楽しみだ。

準決勝の第1試合は、AE85の松川とR35の川畑真人。

誰もが川畑の勝利かと思ったが、1本目でデフが破損するマシントラブルが発生。修復することができずリタイアとなった。

第2試合は横井昌志とvs藤野秀之による巧者同士のバトルが実現。

接触寸前の近接バトルは藤野にもミスはなかったものの、わずかな差で横井のアドバンテージが上まわった。

決勝は松川と横井という、いずれもD1ストリートリーガルシリーズチャンピオンの肩書を持つベテラン同士の組み合わせ。

松川が先行の1本目は、横井が進入で距離を詰めて近接ドリフトを見せて横井にアドバンテージ。横井が先行の2本目は、松川も横井のインを狙ったものの、入りきることはできず。横井が第2戦の栄冠を手にした。

勝った横井は、「開幕戦3位、第2戦が1位と、いい流れできていますね。今年からナンカンタイヤに新しくサポートしてもらっているのですが、すごい戦闘力もあるんです。今年は、優勝よりもシリーズを獲りたいっていう流れで来てるんで、1戦1戦しっかりいきたいと思います。」と喜びとシーズンの抱負を語った。

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