スーパーフォーミュラ

SFも大詰め!SUGOで第6戦開催

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9月23日(土)、24日(日)の両日、宮城県柴田郡村田町に位置するスポーツランドSUGOでSUPER FORMULAの第6戦が開催される。

魔物が住むサーキットで混戦必至

舞台となるスポーツランドSUGOは宮城県の南側山間部に位置し、ロケーションを上手く利用した高低差は約70mというアップダウンの激しいテクニカルコースとして知られる。 バックストレートまでの前半はテクニカルなセクション。バックストレートを下って馬の背コーナーをクリアした先は、中高速コーナーが続き、最終コーナーからメインストレートへは、10%勾配という急な上りの名物コーナー。レーシングカーがその大馬力を見せつけるかのように一気に駆け上ってくるシーンは大迫力だ。観客席からも比較的近く、迫力の走りを身近に味わえる。 1周3.704kmと短く、比較的コース幅が狭くアップダウンの激しさと山間部ならではの天候の変わりやすさなどからアクシデントも多く、「魔物が住む」と言われるコースでもある。

注目はこの3人!チャンピオンシップは誰の手に?

全7戦のうち6戦目となるSUGO戦。チャンピオンシップ争いも大詰めだ。現在のドライバーランキングは石浦宏明(P.MU/CERUMO INGING)の30.5ポイントがトップ。石浦の優勝は第5戦の富士以外に今季はないものの、つねに上位に入る堅実な走り。

ピエール・ガスリー

続くはピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)の25ポイント。ピエール・ガスリーは前半は調子が悪かったものの、ここ2戦はクレバーな走りで連勝している。

そして注目はもう一人のルーキー、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)だ。25歳のフライング・フィンは、2008年にアジアン・フォーミュラ・ルノーで4輪レースデビューを飾ると、2010年にはF3へとステップアップし、ドイツF3選手権やヨーロッパF3選手権などのカテゴリーで合計6シーズンを戦ってきた。その間、かつてアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝し、「F1への登竜門」とも言われていたマカオF3グランプリを2014年・2015年と2年連続で制している。昨年からはフォーミュラEにも参戦。そして今年はル・マン24時間レースにも参戦し12位完走を果たしている。スーパーフォーミュラでは優勝はないものの、堅実な走りで現在ガスリーと0.5ポイント差の3位につけている。 魔物は誰に手をかけるのか、そして誰に微笑むのか。見どころの多いSUGO戦は今週末行われる。

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