スーパーフォーミュラ

SFオートポリス戦でピエール・ガスリーがホンダに2度目の翼を授ける

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スーパーフォーミュラ 第5戦の決勝が10日(日)、大分県・オートポリスで行われ、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)が前戦もてぎに続いて今季2勝目を挙げた。

ソフトタイヤが導入された2年ぶりのオートポリス戦

2016年は熊本地震の影響により見送られたオートポリスでのスーパーフォーミュラ。2年ぶりとなった決勝は、気温25度、路面温度33度のドライコンディションの中、54周で争われた。

前戦のツインリンクもてぎ戦同様、2種類のドライタイヤを1セットずつ使用することが義務付けられ、各チームのタイヤ選択が分かれたこの戦い。 5番手スタートのピエール・ガスリーは、23周目にライバルより早めにピットインするという戦略。全車がピットストプを済ませた時点で首位に浮上し、そのままトップでチャッカー。嬉しい今季2勝目を挙げた。

2位にはフェリックス・ローゼンクヴィスト、3位に大嶋和也が続き、チーム ルマンがダブルで表彰台を獲得。

4位に石浦宏明、5位に国本雄資とセルモ勢が並んだ。

ポールポジションの野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は14位、予選で調子の良かった小林可夢偉(KCMG)は7位でレースを終えた。

スーパーフォーミュラ次戦は、スポーツランドSUGOにて、公式予選が9月23日(土)、決勝レースが9月24日(日)に行われる。

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