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手洗い洗礼を受けた!?バトンのSUPER GT初参戦

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ジェンソン・バトンがMOTUL MUGEN NSX-GTから『第46回インターナショナル鈴鹿1000km “SUZUKA 1000km THE FINAL”』にスポット参戦する。レース前の話題はそれでもちきりだった。果たしてバトンのレースはどういったものだったのだろう……

アタックするも、まさかのQ1ノックアウト!

予選日、バトンはQ1でドライブ。しかしクリアラップが取れず、まさかの9位でQ1ノックアウト。鈴鹿1000kmの洗礼を受けた。予選後バトンは「NSX-GTのフィーリングはよく、予選での走りを楽しむことができましたが、デグナーコーナーで遅いクルマに引っかかってしまい、ここでタイムをロスしました。Q2に進出すれば武藤選手がポールポジションを獲得してくれたはずなので、わずかなタイム差でQ1を突破できなかったのは残念です。明日は長いレースですが、着実に走りきりたいと思います。「ガンバリマス!」

鈴鹿の魔の手がバトンに……

決勝日のバトンは25~51周目までの第2スティント、116~134周目までの第5スティントを担当。

まず、24周目終わりにピットへ飛び込んできた中嶋大祐からステアリングを引き継いだバトンだが、ピットからマシンをスタートさせた際、ピットレーンを走行していたStudie BMW M6とあわや接触。幸い事故はなかったものの、これがアンセーフリリースと裁定されドライブスルーペナルティを受けることになる。この時、3番手でコースに復帰したバトンであったが、このペナルティで大きくポジションを落とした。 ペナルティを消化した後は、ARTA BMW M6 GT3がコース上にストップしたことに起因するセーフティカーランを経験した。

バトンにとって2スティント目となる第5スティントでは、タイヤがスローパンクチャーするアクシデントが発生。 最終的に12位でデビュー戦を終えたバトンは、来年のことは未定としながらも、ただただ楽しかったと感想を述べていた。

 

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