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有言実行!田中省己が2017D1GP第2戦の単走優勝に輝く

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2017年D1グランプリシリーズの第2戦が4月2日(日)、東京・台場のNOP地区で行われ、トークショーなどで単走優勝を宣言していた田中省己(SEIMI STYLE DRIFT TOYO TIRES)シルビアS15が、予告通り単走決勝の頂点に立った。

昨年の覇王が敗退!波乱の予選

前日の開幕戦追走トーナメント結晶後に行われた予選は波乱の展開。昨年のチャンピオンである斎藤大悟がマシンセッティングが合わずに予選落ちを期す。

さらに昨年2勝した村山悌啓を筆頭に、松井有紀夫、そして人気の野村 謙までも予選落ちとなる波乱が起きた。

田中有言実行の99.54

翌日の単走決勝は、穏やかな春らしい晴れ空。終始ドライコンディションで競技が行われた。 トップバッターはまた、前日の単走決勝時に車体をウォールにヒット。前輪が脱落するほどのクラッシュをした上野高広。

アライメントや車高は合わせてきたとはいえ、フロントの左右が異なるサスペンションを装着した状態であるにも関わらず、ピットクルーの労をねぎらう97.00点を叩き出す。 続いて高得点を出したのが、ひさしぶりのD1グランプリシリーズ参戦となった植尾。

高い車速を維持したままS15シルビアを操り暫定トップに立つ。

そして8番目に周囲に対して単走優勝を宣言していた田中省己が登場。

思い切りのよい飛び込み、伸びのある振りからスムーズに旋回につなげていくドリフトで、満点に限りなく近い99.54点をマーク。 その後、予選3番手通過の日比野哲也がダイナミックなドリフトを見せるものの、98.88点。

横井昌志もまずまずのスピードと鋭い振り出しとアクセル開度の高いドリフトを見せてるものの、

99点と田中には及ばず。

川畑真人も98点台。

前日単走優勝の藤野秀之も

97点台。

準優勝だった小橋正典はエンジンブローで走行不能という結果に。

1本目が終わり田中の単走優勝が決まった。

練習から調子がよかったという田中は、「これはいけると思い、会う人やトークショーで「今日は絶対単走優勝します」「勝ちます」「まちがいない」って言いきっていました。自分を追い込みテンションも上げて、気持ちよく走れるようにしました。その宣言どおり優勝できて、最高ですね。」と喜びを語った。

順位 No. Driver Car 得点
1 2 田中 省己 S15 99.54
2 70 横井 昌志 S15 99.06
3 8 日比野 哲也 JZA80 98.88
4 15 植尾 勝浩 S15 98.68
5 35 川畑 真人 R35 98.57
6 55 寺町 邦彦 S15 98.45
7 77 岩井 照宜 NA6CE 98.44
8 99 松川 和也 AE85 98.29
9 75 平島 明 S15 98.79
10 60 今村 陽一 ZN6 98.30
11 22 手塚 強 ZN6 97.96
12 5 高山 健司 GRS191 97.86
13 92 高橋 邦明 GRX130 97.39
14 66 藤野 秀之 RPS13 97.33
15 78 上野 高広 JZZ30 97.00
16 81 唄 和也 RPS13 96.98

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