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藤野秀之が2017年D1GP第5戦エビスの単走決勝を制す

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D1グランプリの第5戦、EBISU DRIFTがおこなわれ、単走決勝は藤野秀之がシーズン3度目となる優勝を飾った。

名物ジャンプドリフト

名物ジャンプドリフトを有するD1の聖地には、夜から続く雨が降り注いでいた。しかし朝7時30分のゲートオープンから熱心なファンが大勢会場に訪れ、この試合に対する期待の高さを感じさせた。朝8時になると雨は弱まり霧雨状態となり、グループに分かれて練習走行が開始。路面は完全ウェットで、選手たちは路面の状況を確かめながら最後の調整に勤しんでいた。

9時30分から単走決勝が始まると雨は完全に止み、単勝決勝が開始された。路面はほとんどドライのセミウェット。各選手が果敢にアタックしていく。しかしセッションが進むにうちに、またしても雨が。その餌食になったのが、斎藤太悟と平島 明だ。

両者とも平島、斎藤がジャンプドリフト後の大きな右コーナーでクラッシュ。斎藤はリアを僅かにヒットしただけで済んだが、平島はフロントに大きな損傷を負ってしまう。

その中で最高点を叩き出したのが、平島の同胞である横井昌志。98.73をマークし一躍首位に経つ。その後トーヨータイヤのエース、川畑真人がアタックするものの、得点は振るわず。

そして最後に登場した藤野秀行が完璧な走りと高い車速で唯一の99点台を獲得し、単走決勝を制した。

その後行われた単走2本目、8位から16位決定戦であるが、途中から雨が強くなりはじめ、やり直しという事態に。そこで前回大阪大会の覇者、末永正雄と斎藤太悟が落ちるという波乱が起きたいっぽう、時田が今シーズン初の追走トーナメント進出を果たした。

1本目でマシンをクラッシュした平島が、応急修理をして出走。追走トーナメントに残った。

メカニックの頑張りで勝てました

勝った藤野は、「金曜日の練習は、グダグダでエビス名物であるジャンプが怖くてできなかった。メカニックがセットを出してくれたおかげで、勝つことができた。」とチームに感謝を述べた。

 

 

 

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