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SUPER GT第5戦「富士」で新しいサーキット体験

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鈴木亜久里監督率いるARTAのダブルクラス・ポール・トゥ・ウィンで終わった2017年のSUPER GT第5戦「富士300kmレース」。

予選日の土曜日から決勝日の日曜日にかけて、富士スピードウェイは夜間開放され各種のイベントが行われていた。その一部をご紹介しよう。

富士スピードウェイでキャンピング

FUJI SPEEDWAY ACTIVE PARK CAMP 海外のレース場では、キャンピングやバーベキューをしながらレースを愉しむスタイルが定着している。それを日本でも体験しようと、富士スピードウェイでは最終コーナー(パナソニックコーナー)の外側にイベントスペース「FUJI SPEEDWAY ACTIVE PARK CAMP」を企画した。

エリア内には、御殿場の地元業者とコラボしたホットドックや酒を提供するバー「Drop bar」、

準備・片付け不要の手ぶらでバーベキューが楽しめる「CIRCUIT BBQ」、

そして、BBQに適した地元小山町の採れたて野菜や旬の特産物を購入できる「オヤマルシェ」などが出店され賑わっていた。

エリア内にはモニターを設けたフリースペースもあり、Drop Barで購入した飲食を落ち着いて楽しめるほか、

音楽集団「JAZZY SPORT」によるDJプレイが会場を盛り上げていた。

隣接するキャンピングエリアでは、デンマーク発祥テントメーカーNordiskが、グランピングの提案をしていた。

キャンプエリアからはパナソニックコーナー、そしてプリウスコーナーを臨むことができ、テントの中や折りたたみの椅子に座り、のんびりとレース観戦をする姿が印象的であった。

また富士スピードウェイ近くの日帰り温泉施設の無料シャトルバスも用意されていた。

予選後のキッズウォークも大盛況

5日(予選日)の18:00~18:40には、中学生以下を対象としたキッズウォークを開催され、子供たちからサインを求めれた選手は笑顔で応じていた。

中には赤子の服にサインを求められ「きっと将来レーサーになれますよ」と笑顔でこたえる微笑ましい姿も見受けられた。

また、普段のピットウォークでは見かけない抽選会が行われたり、

レースクイーンが子供と同じ目線までかがみ、ノベルティを受け渡す姿も印象的だった。

サーキットで映画鑑賞

予選終了後の19時頃から、ピットビルに設けられた3つの大型ビジョンで、ジュラシック・パークⅢが上映され、残った家族連れや、キャンピングで場内宿泊する方などで賑わっていた。

 

夜空のもとでの映画鑑賞という、なかなか得られない体験に、スタンドにいた子供は大興奮。くい入るようにスクリーンを見つめていた。

WECやスーパー耐久などの長時間レースを多く開催する富士スピードウェイ。今後もこのようなキャンピングをはじめとするイベントが増え、家族でモータースポーツを愉しむ文化が日本でも根付くことを願わずにはいなれない。

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